はこだて国際民俗芸術祭組織委員会 WMDF.org Committee of World Music and Dance Festival

はこだて国際民俗芸術祭(WMDF)は、世界の音楽や舞踊を通じて、大いなる喜びを分かち合うと共に、未来に対して責任ある態度を育みます。

組織委員会概要

はこだて国際民俗芸術祭組織委員会(wmdf.org)

はこだて国際民俗芸術祭組織委員会
■組織委員長:イアン フランク
■芸術監督:ソガ 直人
■事務局:ふくだたくま
■監事:北村 資暁  ほか会員
□お問い合わせ:〒041-0833 函館市陣川町52-1  TEL.0138-51-5727 FAX.0138-51-6465
□2010年2月25日に「一般社団法人WMDF」を設立しました。現在、組織委員会の事務を新法人に引き継いでいます。

プロフィール

イアン フランク|組織委員長
13歳で初来日(足利市で3週間のホームステイ)。以後、徳山市(英語指導助手)、小松市(コマツ製作所)、つくば市(当時・電子技術総合研究所の客員研究員)に在住。2001年より公立はこだて未来大学(現職)。ゲーム理論やエンターテイメントの研究の傍ら、「KOTO-TSUKURI(www.koto-tsukuri.org)」といった教育的実践を行っている。スコットランド・エディンバラ大学で博士号(人工知能)を取得。
ソガ 直人|芸術監督
奈良県出身。北海道教育大学大学院で修士号(教育学)取得。1998年に音楽グループ「ひのき屋(www.hinokiya.com)」を結成し、主に篠笛・鍵盤ハーモニカを演奏。函館を拠点に海外の民俗芸術祭(Folklore Festival)で活躍している。2004年よりはこだて観光大使。文化や芸術、人々が交流する街づくりを探求している。

設立趣意書

私たち、はこだて国際民俗芸術祭組織委員会(WMDF.org)は、世界の音楽や舞踊を通じて、大いなる喜びを分かち合うと共に、未来に対して責任ある態度を育みます。

   ***

音楽や舞踊は、自然環境と人間生活に対して密接な関わりがあります。
例えば伝統的な音楽な舞踊は、歴史、思想、文化といった人類の財産を知るための窓であり、創作的な音楽や舞踊は、環境、生活、自然や人間に関するあらゆるメッセージを未来へとつなぎます。

国際民俗芸術祭の開催は、過去への感謝、存在への理解、そして未来に対する責任と可能性を表すものです。「時間」や「空間」を越えた出会い、刺激、喜び、そして学びを実現します。
それぞれの「今」が1年、1世代、1世紀へと広がり、「居場所」が地域、国、地球へと拡大する。
この素晴らしい体験は特設野外ステージ、体験型講習(ワークショップ)、そして特別公演で味わうことができます。

私たちは世界の民俗芸術に敬意を表し、ここに「はこだて国際民俗芸術祭」を開催します。
各地から集まる音楽・舞踊家、関係者、市民スタッフ、そして多くの方々が、これからも芸術と共に意義のある毎日が送れるよう願っています。

2007年8月1日
はこだて国際民俗芸術祭組織委員会
組織委員長 イアン フランク

インフォメーションピックアップ スタッフ募集中!

はこだて国際民俗芸術祭組織委員会は、芸術祭を成功させるため、随時スタッフを募集しています。芸術祭成功のため、力を貸してください!

詳細はこちら