はこだて国際民俗芸術祭組織委員会 WMDF.org Committee of World Music and Dance Festival

はこだて国際民俗芸術祭(WMDF)は、世界の音楽や舞踊を通じて、大いなる喜びを分かち合うと共に、未来に対して責任ある態度を育みます。

コンセプト

Long Now, Big Here

未来への責任

芸術祭の成功とは何か。
組織委員長イアンフランク以下、スタッフ全員がこの問いについて考えながら、芸術祭に携わっています。盛り上がること、多くの人が集まること、事故を起こさないこと。短期的な成功は各部門によって様々ですが、私たちはその先の答えを求めています。
1978年。アメリカのエリス・ボウルディングがある概念を考え出し、ブライアン・イーノがそれを "Long Now" という言葉にしました。Long Now の意味は、「今」という感覚を過去や未来へ、「ここ」と感じる場所を世界へ広げるということです。しかし適切な日本語訳がまだありません。現在、推奨組織である Long Now Foundation は、「1万年時計」といった多くのプロジェクトによって、この考え方を具体化しようとしています。
芸術祭は2009年から、この Long Now をコンセプトに取り入れています※。芸術祭を Long Now で解釈するなら、過去の文化に感謝し、未来に対して責任をもつということです。また、世界中に友人を作るということでもあります。

※はこだて国際民俗芸術祭組織委員会および芸術祭は、Long Now Foundation 本部から何ら認証を受けているものではありません。Long Now の考え方に敬意を表し、理解を深めようとしています。

「市民スポンサー・パス」

函館をテーマカラーで埋め尽くす

芸術祭は、「市民スポンサー」によって成り立っています。
芸術祭は、市民一人一人がスポンサーであると考え、それを形で表すため「市民スポンサー・パス」を販売しています。組織的、経済的に持続可能な芸術祭を育てるという意味合いがあります。
「芸術祭を支えている」という誇りを胸に、市民スポンサー・パスを首から下げて、芸術祭を思う存分お楽しみください。言うまでもなく、その売上げは芸術祭の発展に使われます。

スタッフミーティング

人生を変える経験

芸術祭における究極の参加は、スタッフになることです。スタッフはそれぞれの役割を通じて、見事な自己変革を果たしてきました。
芸術祭の運営には、組織委員会、制作・運営会社、有志によるスタッフほか、多くの人々が携わっています。組織委員会は、地域交流まちづくりセンターで定期的に「スタッフミーティング」を開催して、多くの方々の参加を促しています。スタッフミーティングでは出演者係、会場係、協賛係など実務を分担するほか、Long Now に関するワークショップや交流会など、自分たちが楽しむための企画も行っています。芸術祭の成功にはあなたの力が必要です。ぜひ、ご参加ください。
> これまでの活動はスタッフブログでご覧いただけます。
> 参加条件などはこちらのページ

インフォメーションピックアップ スタッフ募集中!

はこだて国際民俗芸術祭組織委員会は、芸術祭を成功させるため、随時スタッフを募集しています。芸術祭成功のため、力を貸してください!

詳細はこちら